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2008年02月16日 (土) | Edit |
先週、大変衝撃的なことを知りました。
ブログ友達のあひる家のつれづれノートのsatokoさんのブログで・・・

南米のホンジュラスという国で、犬を短いロープでつないで、
その犬が餓死していく様子を観客に見せるという展覧会が
おこなわれたそうである。

恐ろしい展覧会

どうしてそんな発想ができるのか・・・
同じく命がある人間が、ひとつの命を人々の前で失わせるのが
芸術だなんて・・・
とても信じられないし、とてもショックで言葉を失いました。

その犬は、子供にお金を払い連れてこさせ、水も食べ物も与えない
まま、弱って餓死していくのを観客に見せるといいます。

怒りを超えて深い悲しみを覚えました。
無駄な死をとげたこの犬は、私達人間と同じ価値のある命です。
与えられた命を全うしたかったはずです。

世の中には、知らないところで残酷なことがたくさん起きている
ことを改めて実感しました。

二度と同じようなことが起きてはならないと、強く願います。

以下転記です。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

作者はコスタリカ出身の50代の男だそうで

この残虐な作品?が評判が良かったので

次の犬も探しているそうである。

いったいどこまで人間は残虐になれるのだろうか?

同じ人間という種族であることが悲しい。

こんなことを許した会場も許せないし、この犬をただ見て

何もしない観客も恐ろしい。

信じられないことに、この作品?はコスタリカ代表として

表彰され

「Bienal Centroamericana Honduras 2008」という

イベントへの参加が決まったそうである。

**********************
次の展示会に、この作者を出さないようにという署名を

ここで集めています。

署名の仕方(ローマ字)

Name: (required) (名前)
Email Address: (required) (メールアドレス)
Ciudad / Localidad: (required) (町の名前)
PaA-s: (required) (国)

そして、「Preview your signature」にクリック
次のページの「Approve Signature」にクリック

同じようにmixi内にもあります。
会員の方はこちらでもごらんになれます。
******************

英文のサイトです。


◆◇◆◇署名を考えてくださった皆様へ◆◇◆◇ 

ネット上での署名は、世界各国からオンラインで

誰でも閲覧が可能になっています。

『Ciudad / Localidad: (required) (町の名前)』の

欄には、ご住所の番地などまでは書く必要は無いかと

思われます。

個人情報をあまり詳しくかいてしまうのも心配ですし…。

日本から署名されている方達はそのほとんどが

都道府県までにとどめていらっしゃるようですので

それ以下は書かれなくても良いように思います。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

短い綱につながれてどこへも行けない。
そして水さえも飲めない。
人間達に囲まれてとても怖かったことでしょう・・・

”芸術”という名のもとに犠牲になってしまったこのわんこが、
一体何をしたというのでしょうか??

ただただ信じられませんし、信じたくもありません。

少しでも多くの方に、この様な出来事を知ってもらいたいです。

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コメント
この記事へのコメント
友達のブログで、ホンジュラスでめちゃくちゃ腹立たしい出来事を知りました。展示された子の事を思うと、ほんと許されるべきことではありません!このような出来事は二度と起きないように、さっそく私も署名しました。
2008/02/16(Sat) 09:27 | URL  | juju #-[ 編集]
おはようございます。
私も他のブログで2月の最初にこの事件を
署名運動を知りました。
私は思います、この様な事は許されるべき
事ではないと思います。
が、心に怒りを抱えた人達が手を下さなくとも
この芸術家を語っている方は必ず
いつか自分のした事が何らかの形で
自分に返る事と思います。
心に怒りを抱えるよりも、その亡くなっていった
動物達の冥福を祈り、自分達の出来る協力を
実践していけばよいのだと思います。
人間は心から悲しいという感情を無くしては
いけないと固く心に再度刻んだ出来事でした。
長くなりごめんなさい。
2008/02/16(Sat) 11:10 | URL  | ぽん母 #-[ 編集]
知りませんでした・・・。
こんなのは芸術じゃないですよね・・・。
見に来てる方々も信じられないです。
ほんと知らない所でこんな事が起きてるなんて、
信じられないですね。
こんな事を考えた人が芸術家な訳ないですよね。
展示されたわんちゃんがかわいそうでなりません。
二度とこんな事起こってほしくないですね。
2008/02/16(Sat) 13:22 | URL  | mick #-[ 編集]
ブログで取り上げて下さってありがとうございます。
この件は去年の8月に起きた事らしく
インターネット上でも結構有名になっているみたいです。
こんな事絶対に許されるはずもないし
二度とこんな悲惨な事が起きない様に・・・と
願う気持ちは今も変わりません。
どうかどうかこのワンコが虹の橋で温かなベットと
美味しいご飯を食べて幸せに暮らしている事を
心から祈っています。
2008/02/16(Sat) 14:02 | URL  | ティユルとイヴのママ #-[ 編集]
コメントありがとうi-197

v-22jujuさんへ

こんにちは。本当に腹立たしいことですよね。
私も英語が分からないまま、さっそく署名しました。
二度とこの様なことが起きてはならないと思います・・・
このワンコを思うとやり切れません・・・
そして人間っていうのは本当に身勝手だなぁと感じますi-181

v-22ぽん母さんへ

結構この話は広まっているんですね。
私もショックを受けましたが、でも知れてよかったと思っています。
確かに、他の形でも、この作者になんらかの形で
返ってくることと思います。
でも被害にあった犬達の事を思うと、本当にやりきれないです・・・

v-22mickさんへ

信じられないですよねi-181
こんなことってあるんですね・・・
二度と起きてはならないと思うし、これが上の方から
表彰されたって事が腹立たしいです。
この犬がかわいそうでなりません。
そう思い、記事にしました。。。

v-22ティユルとイヴのママさんへ

去年の8月でしたかぁ。もっと最近の出来事だと
思ってました。
この様な歪んだ現実を、ネット等でもっとたくさんの人に
知ってもらうべき事だと思います。
でも、これは本当に信じ難い話でした。
2度と起こってはならない事ですよね・・・
本当に、この犬が虹の橋で幸せになってくれている事を
祈るばかりです。
2008/02/17(Sun) 11:22 | URL  | じゅん #-[ 編集]
ひどい話ですね。
心が痛んでとても見ることなんてできないです。
ワンコちゃんは本当に恐くて、辛かっただろうに・・・・。でも、こうやってじゅんさんやみなさんがワンコちゃんのことを想ってあげていれば、きっとその子は虹の橋で幸せになれるはずです。
こんなことがもう二度と起こりませんように。
2008/02/17(Sun) 22:56 | URL  | りか #-[ 編集]
びっくりしました。
あまりにもむごすぎます。
なぜ生きている動物を使って、餓死していく様を見せなければならないのか…
わけがわかりません。
そして誰も助けないことが信じられません。
こんな悲しいこと、二度と起こらないように願うばかりです。
2008/02/18(Mon) 00:21 | URL  | でこぴん。 #-[ 編集]
コメントありがとうi-197

i-260りかさんへ

本当に酷い話ですよね。
知ってしまって悲しく辛いだけですけど、この様な
出来事もあった、この様なワンコもいたというのを知ったからこそ、
このワンコのご冥福をお祈りしたい気持ちでいっぱいです。。。
虹の橋で幸せになっていることを願ってやみません・・・

i-260でこぴん。さんへ

びっくりですよね・・・
私も辛くて見ていられませんでした。
あまりにも酷く、信じられない話なので。
でもきっと皆で願えば、その思いが亡くなったワンコにも
届いてくれると信じてやみません。
二度とこの様なことが起こって欲しくないですね・・・
2008/02/19(Tue) 00:00 | URL  | じゅん #-[ 編集]
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